エキゾチック動物診療

当病院では、一般診療のほかにエキゾチック動物の診療にも力を入れております。
エキゾチック動物とは、伴侶動物(コンパニオンアニマル)として飼育されている犬猫以外の動物に対する呼称です。
ウサギ・フェレット・ハムスター・爬虫類などが一般的ですが、これらの動物は犬や猫よりも不調に気が付きにくい場合が多く、診察には独自の知識・技術を必要とします。診療に携わる獣医師は限られます。必ずエキゾチック診療日程表をご確認の上、来院していただきますようお願い致します。

担当獣医師:山西 繁
爬虫類担当獣医師:福田 愛

▼診療対象動物

ウサギ・フェレット・ハムスター、モルモット、チンチラなどの齧歯類・ハリネズミ・フクロモモンガ・プレーリードッグ・鳥類・爬虫類
上記以外の動物につきましてはお問い合わせください。
※より専門性が必要な場合は専門診療機関をご紹介致します。

▼診療内容

  • 一般診療
  • フェレットのワクチン接種・フィラリア予防
  • 各種検査(血液検査・レントゲン検査・超音波検査・歯科検査・眼科検査等)
  • 各種処置(ウサギの歯切り等)
  • 各種手術(ウサギの避妊・去勢手術、各種外科手術等)

▼爬虫類の診療について

  • 爬虫類は、食事、温度など飼育環境が体調や免疫力に大きく影響します。そのため、事前に爬虫類問診票に現在の飼育状況等をなるべく詳しく記入し、持参していただくと、診察がスムーズです。
  • 野生採取された個体などは検便をすることもお勧めします。
  • 来院の際には事前に動物種や症状などをご相談いただけると助かります。

 ▼爬虫類を病院へ連れて行く際の注意事項

爬虫類は変温動物です。移動の際には必ず保温性の高いカバンやケースに入れ、貼るタイプのカイロを使用するようにしてください。来院時に体温が低下していると、そのペットが元々調子が悪いのか低温でぐったりしているのか、わからなくなってしまいます。

問診票(爬虫類) PDFダウンロード

▼エキゾチック動物診療日

獣医師出勤表をご確認ください。(急な変更があることもございます。)